« 2010年05月 | メイン | 2010年07月 »

2010年06月 アーカイブ

高血圧と安全運転・・・その1

『血圧と安全運転』
1.疲労は禁物
2.血圧の薬を飲み忘れるな
3.十分に時間の余裕を
4.混雑した道は避ける
5.のんびり、あせらす運転
6.同乗者と交代しながら運転

秋晴れのいいお天気に、家族や友人とドライブするのは実に気分のいいものです。

ところが、ひとたび道路に出ると、信号あり、渋滞あり、ノロノロ運転の車もあれば暴走車もあります。

横から急に子どもがとび出してきたり、自転車がふらふらしたりで、とてもスイスイというわけにはいきません。

ついイライラ、カッカ。

こんなときはだれでも脈が早くなったり乱れたり、血圧が高くなりますのでお気をつけて!

高血圧と安全運転・・・その2

追い越しをかけたり、高速道路へ入っただけでも血圧は上がりますし、トンネルに入ったり、道に迷ったり疲れているのをむりに運転したときなど、血圧はもっと上がります。

そして、ぐあいのわるいことに、こういうときの血圧の上がり方は、高血圧の人はふつうの人よりももっとすっと強いのです。

最大血圧(上の方の血圧)で20ミリから30ミリはざらで、ときには50ミリから70ミリも上がります。

たとえば、高血圧の人で、ふだん最高血圧柵ミリの人が脚ミリにもなるわけで、これは恐ろしいことです。

大事故をおこした例の中には、時々、日ごろから高血圧のある人が、こういう状態からさらに血圧が上がり、頭の血管が破れて脳出血を起こし、意識を失ったケースがあります。

また居眠り運転とされている中にも同じケースがあるようです。

高血圧のある人は、生運転の前に、心も体も疲労は禁物。

睡眠も十分に取っておきましょう。

血圧のくすりを飲み忘れないこと。

また忘れすに持って行くこと。

むりな計画を立てすに、十分に時間の余裕をみておきましょう。

混雑した道はなるべく避けて、道順を十分頭に入れておきましょう。

「そんなに急いでどこへ行く」という気もちで、あせらす運転です。

短時間走って短時間休みましょう。そのほうが安全ですよね。

できれば同乗者と交代して運転しましょう!

About

2010年06月にブログ「まずは初心に戻って!」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2010年05月です。

次のアーカイブは2010年07月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

OpenSSO

OpenSSOサポート、OpenSSO保守、OpenSSO関連サービスに関する特設サイトです。

医院 開業
医師の求人・転職がご希望なら、業界トップクラスのリクルートドクターズキャリアへ。医師専門で転職支援歴30年。常時10,000件以上の医師募集求人をご用意、専任のキャリアアドバイザーがあなたに合った厳選求人をご紹介し、転職を徹底サポートします。
fx初心者
みんなでFXは、これから始めてみようという初心者の方のためのFX口座開設ガイドです。

ハンガー

ハンガーの企画・製造・販売会社TAYAのサイトです。製造メーカーの株式会社タヤが付加価値をもった、オリジナルハンガーをご提案します。ご要望(デザイン・機能)をご連絡ください。国内生産で小ロット・短納期に対応いたします。