交通事故と応急処置・・・その3
返事がなくて意識がないときは、手のひらをつばでぬらしてロと鼻に近づけて、息があるかどうか確かめます。
息がなければ、すぐ頭を後にそらせて、のどを広げます。
ほおっておくと、舌の根元がのどの奥に落ちこんで気道をふさぎ、呼吸ができなくなり、3~4分で死亡ししまいます。
運転席でうつぶせのようになっているときでも、ます体を起こして、この気道の確保が大切です。
出血しているときは、タオルでも何でも折りたたんで、直接きすロを強めに押さえます。
血がしみて出るときは、タオルを取りかえすに、その上から別のタオルを重ねて押さえます。
本格的な止血をするのはそのあとでいいのです。
●「大丈夫ですか」と声をかける。
●意識がないときは、息があるかどうか確かめる。
●息がなければ、すぐ頭を後にそらせて、のどを広げる。
●出血しているときは、布などを折りたたんで、直接きす口を強めに。