車!カーエアコンについての注意・・・その3
『まとめ』
1.外の気温との差は5度までにしましょう。
2.体の一カ所にばかり風を当てて冷やすのはよくありません。
3.長時間の運転では、長袖を着て、風が直接体に当たらないようにすると、空気の層ができて、皮ふの温度の変化が少なくてすみます。
4.同じ意味で、長時間、窓をあけて風を直接体に当てたり、オーブンカーで何百キロも走るのはよくありません。
5.ふだんからかぜを引きやすい人や、神経痛、関節炎、腱鞘炎のある人はとくに気をつけてください。
6.ドライバーは同乗者より体温が上がりやすく、暑がる傾向があります。
そのため、車の中の冷暖房はドライバーよりも同乗者のペースに合わせるのが本筋です。
7.エアコンで車内を涼しくしても、停車中にシートにこもった熱はなかなか取れず、背なかや腰が汗ばんで気もちがわるいものです。
いぐさとかタタミとか藤でつくっぢクールシートを使いましょう。
化繊の製品は見た目がいいだけで涼しくはなりません。
8.最近の車はリアガラスが広くなったので、後部座席の人は首すじが[ロ焼けして大くん暑いことがあります。
こういうときはリアブラインドを使いましょう。
9.おしまいにエアコンはかなり燃費がかかります。